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施術は思いのほか気持ちよく、スタッフの熱意も伝わってきたという田中瞳さん

7人の発毛感動ストーリー(田中瞳さんの発毛体験談)

田中 瞳(たなかひとみ)さんの発毛感動ストーリー

髪が抜けて実感した“髪は女の命”という言葉。

田中瞳さんの症例

ストレスから円形脱毛、そして全頭脱毛に。

ストレスから脱毛した田中瞳さん株式会社毛髪クリニック・リーブ21主催の「第6回発毛日本一コンテスト」で第3位を獲得した田中瞳さん(当時・32歳)は、インタビューのその年に、結婚10年目を迎えられたそうです。

ご主人とは高校時代から付き合っていて、田中さんが23歳の誕生日に結婚したということです。9歳の女の子と、5歳の男の子の二人の子供に恵まれ、それまでは、とても幸せな家庭生活を送っておられました。

ちょうど上の娘さんが小学校に入学した頃でした。娘さんが精神的な不安を訴え始めたのです。立つこともままならず、一日中家の中でずっと寝込み、学校を休まざるを得ないほどの状態で、家の中では回復したかに見えても、怖がって外に遊びに出られないこともしばしばだったそうです。

一緒にいてあげることしかできなかった私は、娘の学校生活や将来のことまで悲観してしまい、自分を責めるようになっていました。

敏感な娘は、そんな私の姿を見て、さらに悩みを深めてしまったようでした。まるで暗闇の中で、あてどなくさまようような日々が続きました。

しかし、観ているばかりでは前に進むことができない、そう決意した田中さんは、娘のありのままを受け入れよう、過度に思い悩むのもやめよう、と努力したのです。そんな母親の想いが伝わったのでしょう。ご家族のサポートもあり、娘さんは徐々に元気を取り戻していきました。「私自身も精神的に解放されて、娘も含め家族がもとどおりの生活に戻れると思っていたのですが…」

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頭皮が見え始めて、カツラをかぶってみたものの……

ちょうどその頃(2003年11月頃)、美容院で小さな円形脱毛が発見されました。それからほどなくして、急激に抜け毛が増え始めたのです。

「娘も精神的に安定してきたし、髪もそのうちに生えてくるだろうと放っておきました。それでも脱毛の勢いは止まらず、12月には帽子をかぶらなければ外出できないほどに、髪が抜け落ちてしまったのです」
女性にとって髪がなくなるということは、とても悲しいことです。
あまりのことに、病院に行きました。

ストレスからくる脱毛と診断された田中瞳さん病院ではストレスからくる脱毛と診断され、薬とともに、シャンプーを丁寧にするようにとのアドバイスをもらいました。けれど、その後も抜け毛は止まらず、髪を洗う度に洗面台は抜け毛でいっぱいに…。「頭を洗うのが恐かった」ほどだったという。

3月になるとツルツルの頭皮が目立つようになってきましたた。4月には、長男の入園式など人前に出る機会も増えるため、仕方がなくカツラを購入することにしたそうです。

「見慣れないせいか、カツラをかぶる自分が自分じゃないように思えたのです。不自然ではないかと、内心では冷や冷やしどおしでした」その頃には娘さんの状態はすっかり回復していたものの、「母の髪の毛は自分のせいで抜けてしまったのではないか・・・」と気にしているようでした。

「あなたのせいじゃないのよと言うと、一応安心したそぶりを見せるのですが、
心の中では自分のせいだと思っていたのでしょう。
娘の顔は曇りがちになっていました」

心配する娘さんのためにも、少しでも早く髪が生えてくることを願う田中さんでしたが、病院で処方された薬はいっこうに効かず、回復の兆しも見えませんでした。結局、田中さんは通院をやめ、その後1年間、カツラで脱毛を隠して生活するようになっていたのです。

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全頭に広がる脱毛で、精神的にも限界に

田中さんの髪が抜け始めてから、ご主人は少しでも妻の負担を軽くしようと、家事を手伝ったり、子供の面倒を見るようにもなりました。
「もともと主人は子供好きでしたが、一緒にサッカーをしてくれたりとか、前にも増して子供と遊んでくれるようになりました。そんな夫が、こう言ってくれたんです。『髪の毛が抜けるような辛い思いをさせてしまって申し訳ない』と。別に主人のせいでもないし、誰のせいでもなかったのですが」

同級生に相談し、リーブ21を紹介されました田中さんには力強い味方がもう一人いました。
長男と同級生の子を持つ、幼なじみでした。

「髪の毛のことで随分と相談に乗ってくれましたが、それだけじゃなく、娘が通う学校の行事で、バレーボールに参加しなければならなかったときにも調整役を買って出てくれたのです。どうしても私がカツラのことが気になって、そのバレーボールの行事に参加できそうにないと相談したところ、他の父兄の方にうまく話して、なんとかやらずにしてくれたんです。」

けれど、その間にも髪はどんどん抜け続け、脱毛部分は広がる一方だったのです。女性にとって髪が抜けるという精神的にも本当にツラい状況は、もはや限界に達しつつあったのです。

見かねたその幼なじみの女性が発毛専門のクリニックを紹介してくれました。
せっかく紹介してくれたのだからと、とりあえず相談のつもりで訪れたのが
リーブ21でした。

それが2005年の3月のことだったです。

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診断は悪性の円形脱毛、娘のためにも髪を取り戻したい

リーブ21へ施術のため通うことを決意した田中瞳さんカウンセリングの結果、田中さんは悪性の円形脱毛と言われました。さらに、リーブ21では、頭髪のことや、発毛の仕組みについてもていねいに説明してくれたそうです。

これまで病院にも通って脱毛治療を続けていた田中さんですが、病院と違って、ここまでのくわしい説明をしてくれるリーブ21なら、もしかして信じられるかもしれないと、施術に通うことを決意したそうです。

リーブ21での施術は思いのほか気持ちよく、スタッフの熱意も伝わってきたということです。

「発毛の施術には、さまざまな機器も使いますが、実は半分以上がスタッフの手作業によるものなんですよ。施術中、彼女たちは手を休めることなく動かしていて、どうしてそこまでしてくれるのかと感動してしまうくらいでした。家にいると、どうしてもあれやこれやと忙しくしてしまうので、週に一度の施術の時間が、私にとってのリラックスタイムです。まるでエステに行くような気分で通っていました」

スコープで見せてもらった毛穴には、自分ではしっかりシャンプーをしているつもりでも、かなりの脂が残っていました。「この汚れが完全にとれないと髪は生えない」と言われていたため、ホームケアを毎朝毎晩かかすことなく、やり続けました。

ホームケアを毎晩欠かさず行った田中瞳さんこのホームケアに加え、田中さんは脱毛の原因かもしれないストレスの緩和のために、いろいろなことを試してみました。たとえば、体の代謝をよくするためのストレッチや、精神をコントロールするための腹式呼吸、ヨガや気功、アロマなどなど。

一方、娘さんの状態はかなり快方に向かっていたものの、時折、不安定な状態になることもありました。
「娘は起き上がるのも外出するのも辛いはずなのに、私が発毛施術に無事に行けるように、一緒についてきてくれたこともありました。スタッフの方々も事情を理解してくれて本当にやさしく迎えてくれたのが、嬉しかったですね」

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毛穴から黒い髪が!ついにカツラとサヨナラした日

リーブ21での発毛施術に通い始めて1~2カ月、田中さんは、抜け毛の量が少なくなってくるのを感じ始めたそうです。

スコープで見た毛穴からは、産毛も生え始めていました。そして、誰の目にもはっきりとした効果が出始めたのは半年ほど経ってから。

やや薄いけれど確実に黒い髪が生え始めていたのです。やがて、脱毛していた部分は黒く埋め尽くされ、薄毛が目立たなくなっていたのです。

「私自身もとびあがるほど嬉しかったのですが、何より娘が喜んでくれたことが嬉しくて。これでやっと娘の心の重荷を取ってあげられたと思いました」

発毛日本一コンテストでの田中瞳さん年が変わった2月には、それまでの2年間かぶり続けたカツラにも別れを告げることができました。

「その日のことはよく憶えています。あまりにも自然だったせいか、誰にも気づかれませんでした。ただひとり、92歳になる祖母が気づいただけ。きっといつも気にかけてくれていたのでしょうね」

その後すぐに、2年半ぶりに念願の美容院へ。

髪をセットして帰ると、娘さんはよほど嬉しかったのでしょう、
一日中、田中さんの頭を眺め、何度も何度も「本当にお母さん?」とたずねたそうです。

「次はいつ美容院に行こうかしら」「もうちょっと前髪が伸びてからがいいだろうね」。ご主人との会話にも明るさが戻ってきました。

「髪を失って初めて、『髪は女の命』であることを実感しました。
髪がないことを、どうしても隠してしまいますし、それが大きなコンプレックスになって、気持ちまで暗くなっていたんですね」

髪を取り戻し明るさも取り戻した田中瞳さん「人前に出たくない」という苦痛も消え去り、カツラのわずらわしさもなくなったそうです。カツラだと風にもなびかず、不自然という思いをぬぐいされません。自分自身の気持ちの負い目から、他人の目が気になり、妙に身構えてしまうのです。そんなでしたから、いくらファッションウィッグといえども、カツラをつけずに外出できるという喜びは、想像以上に大きかったそうです。

「今の目標は、あきらめたままになっていたアロマテラピストの資格に、もう一度チャレンジすることです。それに新しい洋服もほしい。やっとおしゃれをする気持ちになれたことが嬉しいんです。まるで自分が新しく生まれ変わったようです」

田中さんは、新しい髪とともに、前向きな新しい自分を手に入れたのです。母が元気になることで、娘さんも明るさを取り戻し、夫との絆も深まりました。田中家に、以前の笑い声が戻ってきたのです。(田中瞳 発毛体験談)

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