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一生カツラやファッションウィッグでも仕方がないと覚悟したものの、リーブ21の発毛ケアで自毛を取り戻した花川さん。

7人の発毛感動ストーリー(花川元枝さんの発毛体験談)

花川 元枝(はなかわもとえ)さんの発毛感動ストーリー

発毛ケアで髪とともに取り戻した、エネルギッシュで充実した日々。

花川元枝さんの症例

髪が抜ける原因がわからず、病院を転々としたんです

花川元枝さん(当時・56歳)が自分の頭髪の薄さに気づいたのは、52歳になった頃。
襟足から薄くなってきたことが、手でさわればわかるほどだったのと、シャンプーのときの抜け毛が目に見えて増えはじめたからです。

しまいには、頭を洗うのをためらってしまうほどの抜け具合だったそうです。

「行きつけの美容師にも相談したのですが、『花川さんは髪の量が多いから大丈夫よ』などと言われておしまいでした。でも、実際に髪の毛はたくさん抜けて頭髪が薄くなっているのですから、そんなの気休めにしか聞こえません。頭がすっかり薄くなった頃には、何が原因なんだろうって、もう1日中、髪の毛のことばかり考えていました。」

最初は内臓などの病気が原因かと考えて、病院に行かれたそうです。もともと胃が弱かったこともあり、精密検査を受けてみたものの、特に異常は見つからず、頭痛や吐き気の症状もあったことから、更年期障害や疲労と診断されたのです。

髪の抜ける原因が分からず病院を転々とした花川さんしかし、そんな診断で抜け毛がおさまるはずもないと悩んだ花川さんは、漢方薬を処方してくれる皮膚科に通ったり、地域にある総合病院の皮膚科で2週間に1回ほど、発毛に効くという注射をしてもらったそうです。

幸い、この注射が花川さんには効果があったようで、1年ほど通院し続けたそうですが、注射という方法がつらくて治療をやめたところ、また髪の毛が抜け始めたそうです。

けれどもう、その時には、通院そのものを続ける気力を失っていたということです。
これは、実際に注射通院をした人なら、共感できる気持ちなのでしょうね。

更年期障害で脱毛が気になる方はこちらをご覧ください

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頭髪が薄くなったことで、何もかも自信がもてなくなって・・

頭髪が薄くなって自信も失ったという花川さん「今思えば、脱毛しはじめた時期は、父親と姑が相次いで亡くなるなど、いろんなことが重なっていたんですね。精神的なことも影響していたのかもしれません。

もともと、美容師にも言われていたように、私の髪の量は多いほうでしたし、母親は現在83歳ですが、髪はふさふさです。妹の髪も普通ですから、決して遺伝によるものではなく、主人が言うように『性格が細かすぎる』せいなのかも、と思っていました。」

当時は、頭髪が薄くなってしまったことで精神状態も不安定になり、つまらないことで子供たちにあたってしまったり、友人との会食の予定も、その日の気分や体調がすぐれないと勝手にキャンセルしてしまったりと、人に会うのが億劫になっていたそうです。
かつては旅行好きのご主人と車で出かけることも多かったが、そんな機会も減っていったぐらい、「抜け毛」や「髪が薄いこと」が、花川さんの人生や生活に大きな影響をあたえはじめていたのです。

しまいには、外出するときには必ずカツラをかぶるようになっていました。

高価なカツラでも満足できず「3万円のファッションウィッグから、中には20万円もする本格的なカツラまで、薄毛をかくすためのカツラは合計で10個ほど持っていました。
主人には『どれだけ買ったら気が済むんだ』とイヤミを言われたりもしましたが、口ではそういいながらも、どんどん髪が抜けて落ち込む私のことを不憫に思っていたのでしょう、それ以上は何も言いませんでした。

しかし、いくら高いものを購入してもカツラだとやっぱりカツラなんです。安いファッションウィッグはどうみても人工毛で不自然ですし、高価なカツラだって、やっぱりどこか違和感があるんです。風になびいたり、身体の動きで髪がゆれたりなど、自毛ならありえることでもカツラだと、そうはいきません。これは実際に使ったことがある方なら、おわかりいただけると思います。
かぶっている間じゅう、やはりずっと気になるんですよ。」

「風が強い日などは、カツラの上に帽子をかぶったりもしましたし、そんなことを気にしていること自体が、とてもイヤになってきたんです。」

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髪が生えなかったときの保証金返金制度が信頼感に

ちょうどそんな頃、新聞折り込みのチラシで、発毛専門のリーブ21の存在を知ったということです。体験募集キャンペーンのチラシでした。安く試せるならと門を叩いたのが、この取材から4年前のことでした。

それまで、皮膚科や総合病院など、医療の専門家であるさまざまな治療を試してきた花川さんは「発毛専門とうたっているリーブ21で髪が生えなければ、一生カツラでも仕方がない…。」と、いわば土壇場の心境だったといいます。

洗髪時のマッサージも大切カウンセリングの結果、花川さんの脱毛タイプは、男性ホルモンが主な原因の「女子男性型」とのこと。病院ではそれまで「ストレスや更年期障害が原因の脱毛」と診断されていたこともあり、当初は、あまりの違いにとまどいを感じたそうです。ただ一方で、それまでとは違う診断結果が出たことから、何かしらの希望が湧いてきたことと、一番の大きな決め手は、髪が生えてこなかったときの料金返金制度だったということです。
「発毛しなかったら返金なんて、きっと自信があるからに違いないと思ったんです。スタッフの態度も自信がありそうでしたし。だから、何だか信じられる気がしたんです」

ただ、花川さんは、自宅でこなさなければならないメニューがあるとは、当初は考えてもいなかったそうです。

朝晩それぞれ1時間ほどの頭皮へのケアや、洗髪時のマッサージ、さらに食事面でのケアなど盛りだくさんのメニューがあり、最初はびっくりしたという。
「シャンプーをするにしても、時間をかけて丁寧にやらなければならないし、その後で頭に冷水とお湯を交互にかけて頭皮を刺激するんです。特に冬場は寒くて大変でした。最初はなんて面倒なのかしら、と思いましたが、それでも注射通院する大変さを思えばこれぐらいは大丈夫と、1日もさぼりませんでしたよ」
いつものように頭皮をマッサージしていたある日のことでした。チクチクとした毛のようなものが指に感じられました。待ちに待った産毛が生えてきたのです!うれしさのあまり、何度も鏡を見て、仕事から帰ってきた夫に真っ先に報告しました。
夫も息子も飛びはねんばかりに喜んでくれたということです。

「この調子なら、確実に髪が生えてくる!」

そう実感した瞬間でした。リーブ21に通い出して半年が経過していました。
「夫と子供たちが一緒になって喜んでくれたのが本当に嬉しかったですね。夫など、私の実家にまで電話したりして。すごく気にしてくれていたのですね。」
その後は花川さんの期待どおり、順調に発毛は進み、ファッションウィッグやカツラの出番は、もう、なくなっていたのです。

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発毛日本一コンテストに出場 まさかの3位!

発毛日本一コンテストでの花川さんリーブ21で指導された食生活の改善は、頭髪だけではなく、夫婦の心身を、より健康へとみちびきました。白米を玄米に、油ものをできるだけ減らして、肉から魚へ、そして野菜中心の食事に変えていきました。インスタント食品を使わず、大豆製品やワカメ、煮物を多く食べるようにも心がけました。気づくと、いつしか食卓は和食が中心となっていたのです。

「お肉を使った料理って簡単ですし、主人も息子たちも大好きでしたので、ついお肉のメニューが多くなっていました。ただ、主人のコレステロール値が高めだったこともあり、このままではいけないとは思っていたのです。おかげで、コレステロール値も正常になり、私たち夫婦それぞれに、いいきっかけになりました。」

リーブ21に通い始めて2年目。

髪にも自信がもてるようになってきた頃、花川さんは大きなイベントに出場することを決めました。それが『発毛日本一コンテスト』だったのです。

「家族はまさか私が出るとは思っていなかったらしく、出場すると言ったときは、本当に驚いていました。当日は夫が応援に駆けつけてくれたので、本番では思ったよりも緊張しませんでしたが、コンテスト終了後は、記者会見やインタビューがあり、たくさんカメラもあったので、緊張して大変でした。」

60人いた発毛日本一コンテスト出場者の中で、花川さんは本人も予想していなかった3位入賞を果たしました。

後日には、テレビCMにも出演することになったのですが、リーブ21に通っていたことは、家族以外には隠していたため、このCMで知った親戚や知人も多かったそうです。

「今だから笑って話せますが、当時は誰にも知られたくなかったんです。帽子なんかかぶって必死に隠そうとしたり。まわりは〝どうしていつも帽子をかぶっているんだろう〟って思っていたかもしれませんね」

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頭髪に自信がつき、性格も積極的になり外へ出るように・・・

積極的に外に出るようになった花川 元枝さん脱毛状態のときに自宅に閉じこもっていた花川さんは、あれだけの薄毛がウソだったかのように、髪が生えてきた喜びから、活発に外出するようになったそうです。自分でも、髪が生えてきただけでこうも変わるものだろうかと思うほどの変わりようでした。性格もすっかり明るくなり、足は自然に外へと向いていき、大好きだった旅行や買い物にも、積極的に友人たちを誘って出かけるようになったということです。

「ご近所には一人暮らしの老人も多いので、今は老人介護のボランティアなど、いろんなことにチャレンジしています。私の人生の中では、きっと今が一番充実していますね。

髪で悩んでいた数年間は、知らず知らずにうつむき加減になっていたし、物事をネガティブに考えがちでした。ちょっとしたことでヒステリックになったりしましたし……。今はすっかり元の明るい自分に戻れたような気がします。」

「もう一度、自分の髪をなびかせたい!」女性として当然の願望を、決してあきらめなかった花川さんは、今、伸ばした自分の髪をゆらしながら、新たな人生を歩み始めています。(花川元枝 体験談)

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