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髪はもともと皮膚だった

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髪はもともと皮膚だった

髪はもともと皮膚だった髪はどういう構造なのかという話は、
専門家でない人には興味がないかもしれません。


髪はもともと皮膚が変化してできたものであり、
頭皮から出ている部分を「毛幹」、
頭皮の下にある部分を「毛根」といいます。
髪が伸びるのは、このうちの毛根部分にあたり、
その一番下で毛母細胞が増殖を繰り返しているからです。

毛根部分には、
毛球」と呼ばれるたまねぎ状をした丸い部分があり、
毛球の中では、毛母細胞が毛乳頭から栄養補給を受けて、
細胞分裂を繰り返し、頭皮上に髪を押し出すのです。

毛乳頭
は、血液に含まれている栄養分を毛母細胞にただ与えるのではなく、
必要な形に変えて補給しているのです。
それによって、増殖した毛母細胞は、
上へ上へと押し上げられながら水分をなくして角化し、髪になっていきます。
これが、髪の伸びるメカニズムです。

イメージとして、たまねぎを例に出しましたが、
たまねぎと髪の成長では決定的に違う点があります。
たまねぎのような植物は、
成長することによって先の部分が伸びていくのに対して、
髪の場合は根元から伸びていくことです。
太さは、遺伝や形状によって決まります。

たとえば、
日本人に多い直毛は断面が丸く、
欧米人に多くみられるウェーブのかかった髪の断面は楕円になっており、
どちらが太いかといえば、断面の丸い直毛です。
また、一般的に元気な髪のほうが太いとされています。
ただし、太いから強く細いから弱いとはかぎりません。

普段、私たちが整髪したり、
パーマや毛染めをしている部分が「毛幹部分」にあたります。

毛幹部分は次の三つで構成されています。

毛小皮●毛小皮

頭皮から出ている毛幹部分をおおっているのが、
いわゆる「キューティクル」とも呼ばれる毛小皮で、
いくつもの細胞が魚のうろこや屋根の瓦のように、
びっしりと重なっています。


全体の実に四分の三から五分の四が重なり合っており、
髪の表面に出ている部分の細胞数はわずか四分の一から五分の一にすぎません。

頭皮から出ている髪は、
毛母細胞と比べ、角化していく過程で多くの水分を失っています。
水分が少ないと、細胞はそりかえり、はがれ落ちやすくなります。
新しい細胞が生まれることにより、
古い細胞が自然にはがれいくのであれば問題はないのですが、
新しい細胞が届く前にはがれるとトラブルを引き起こします。
髪がパサつき、
枝毛や切れ毛が目立つようになるのは、
水分不足によってキューティクルがはがれ、
内側にある繊維細胞を一つにまとめきれなくなっているからです。

内側にある繊維細胞を一つにまとめきれなくなる●毛皮質
毛小皮の下にあり、
細い繊維状の細胞の集まりが毛皮質です。
この細胞の中にはメラニン色素が含まれていて、
これによって髪の色が決まります。
また、動物の体毛と比べると、
人間の髪は毛皮質の割合が非常に高くなっています。

●毛髄質
毛幹部分の中心にあるのが毛髄質です。
この中には、
細胞にまじって空気がたくさん含まれています。
産毛や細い髪には、
毛髄質がほとんどないものもあります。


もし、頭髪などでお悩みでしたら、ぜひ一度、
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